トーソーの歴史・創業ストーリー

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時価総額 54億8000万 円
銘柄コード 5956(市場第二部(内国株))

トーソー株式会社は東京都中央区に本社をおく企業。1949年東京装備工業株式会社として設立。1953年C型形状の金属製カーテンレールを発売。1969年には「世界のカーテン・カーテンレール展」を全国で開催し、窓装飾のガイドブック「窓とカーテン」を刊行。1975年アコーデオンドア、1977年ロールスクリーン、1978年インテリアブラインドなどを発売。1996年東証二部に上場。2011年にはフランス共和国にTOSO EUROPE S.A.Sを設立。


1949年9月 東京都中央区に「東京装備工業株式会社」を設立。
1953年6月 C型形状の金属製カーテンレールを発売。
1959年1月 大阪出張所(現大阪支店)を開設。
1961年8月 「東装株式会社」に商号変更。
1963年4月 福岡出張所(現福岡支店)を開設。
1964年4月 札幌出張所(現札幌支店)を開設。
1964年9月 C型ステンレス発売(従来の帯鋼鍍金から一斉切り替え)。
1964年10月 「東装化工株式会社」(業務提携先の栄化成工業株式会社が同年5月商号変更)に資本参加(50%)。
1965年4月 茨城県筑波郡谷和原村(現つくばみらい市)にカーテンレールの生産拠点として「東装化工株式会社茨城工場」(1972年1月に「トーソー化工株式会社」に商号変更。現つくば工場)を新設。
1968年3月 「東装化工株式会社」を100%子会社化。
1968年4月 名古屋出張所(現名古屋支店)を開設。
1968年10月 静岡県浜松市に繊維資材の生産拠点として「東装繊維株式会社」(1972年1月に「トーソー繊維株式会社」へ商号変更)を設立。
1969年3月 仙台営業所(現仙台支店)を開設。
1969年4月 東京支店を設置。
1972年1月 「トーソー株式会社」に商号変更。
1972年4月 室内装飾関連事業および介護用品事業を行う「フジホーム株式会社」を設立。
1975年10月 アコーデオンドアを発売し、間仕切市場へ参入。
1976年9月 横浜営業所(現横浜支店)を開設。
1977年10月 ロールスクリーンを発売し、布製ブラインド市場へ参入。
1978年5月 ベネシャンブラインドを発売し、金属製ブラインド市場へ参入。
1978年7月 兵庫県多紀郡丹南町(現篠山市)に兵庫工場を新設。
1979年10月 「トーソー化工株式会社」および「トーソー繊維株式会社」を吸収合併。
1981年12月 スイス、サイレントグリス社との合弁により同社製品を販売する「ベストインテリア株式会社」(現「サイレントグリス株式会社」(現連結子会社))を設立。
1982年2月 バーチカルブラインドを発売。
1985年4月 ベネシャンブラインドの生産拡大のため、茨城県水海道市(現常総市)に茨城第二工場(現水海道工場)を新設。
1986年4月 大宮営業所(現さいたま支店)を開設。
1986年10月 ローマンシェードを発売。
1988年11月 インドネシア共和国にカーテンレール部品等を製造する「P.T. TOSO INDUSTRY INDONESIA」(現連結子会社)を設立。
1992年2月 プリーツスクリーンを発売。
1992年9月 パネルドアを発売。
1996年1月 東京証券取引所 市場第二部へ株式上場。
1999年6月 施工販売会社の「トーソーサービス南関東株式会社」、「トーソーサービス九州株式会社」を設立。
2000年5月 施工販売会社の「トーソーサービス東京株式会社」を設立。
2001年3月 製品の荷役、出荷等を行う「トーソー流通サービス株式会社」(現連結子会社)を設立。
2001年4月 施工販売会社の「トーソーサービス近畿株式会社」を設立。
2002年4月 「トーソーサービス南関東株式会社」を存続会社としてトーソーサービス3社を合併し、「トーソーサービス株式会社」(現連結子会社)を設立。
2002年9月 中華人民共和国に「上海東装家居材料製造有限公司」(現「東装窓飾(上海)有限公司」(現連結子会社))を設立。
2011年4月 「トーソー産業資材株式会社」(1985年3月設立)を吸収合併。