中電工の歴史・創業ストーリー

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時価総額 1205億2000万 円
銘柄コード 1941(市場第一部(内国株))

株式会社中電工は、広島市に本社をおく総合設備エンジニアリング企業。1944年軍需省の要請により、主に中国5県下の電気工事12社が統合して中国電気工事株式会社として設立。照明・コントラスト設備から音響・放送設備などを扱う屋内電気工事、空調・給排水設備工事、情報通信工事、配電線工事、発送変電工事などを展開。広島がん高精度放射線治療センター・広島県地域医療総合支援センターの屋内工事などの実績がある。


1944年9月 軍需省の要請により、主に中国5県下の電気工事12社が統合し、資本金150万円の電気工事会社として広島市小町33番地に中国電気工事株式会社を設立、また広島・岡山・山口・松江・大阪の5市に、支社を設置、営業開始
1946年12月 本社を広島市立町53番地に移転
1949年6月 広島証券取引所市場に上場(資本金1千万円)
1950年1月 東京事務所(現 東京本部)を開設
1951年4月 建設部(現 電力建設所)を開設し、送電線・発変電所工事部門を充実
1956年11月 ビニール外装ケーブル工法を導入開発
1957年9月 中国電材株式会社(1967年5月、株式会社興電社に商号変更)を設立(2012年7月、吸収合併により消滅)
1963年5月 事業目的の変更(管工事業、貨物運送業の新設)
1967年4月 三親電材株式会社の株式を取得(現 連結子会社)
1968年10月 大阪証券取引所市場第二部に上場(資本金6億6千万円)
1970年11月 東京証券取引所市場第二部に上場(資本金7億8千万円)
1971年2月 本店を広島市上天満町1番15号に移転
1971年11月 事業目的の変更(電気通信工事業、水道施設工事業、消防施設工事業、土木・建築工事業の新設)
1972年2月 東京証券取引所市場第一部・大阪証券取引所市場第一部に指定(資本金12億円)
1975年5月 事業目的の変更(公害防止装置等、防災、鋼構造物工事業の新設)
1982年6月 事業目的の変更(不動産業の新設)
1990年4月 中工開発株式会社を設立(現 連結子会社)
1990年10月 商号を株式会社中電工に変更
1996年3月 本店を広島市中区小網町6番12号(現在地)に移転
2002年4月 株式会社中電工テクノ広島(2014年4月、株式会社中電工テクノに商号変更)、株式会社中電工サービス広島(2011年10月、吸収合併により消滅)、株式会社イーペック広島を設立(現 連結子会社)
2003年4月 株式会社岡山エレテック、株式会社山口エレテック(2011年10月、吸収合併により消滅)を設立(現 連結子会社)
2003年11月 大阪証券取引所への上場廃止
2004年6月 事業目的の変更(ほ装工事・電気通信事業・ソフトウェア及び情報処理システムの企画、開発、販売、賃貸、運用及び保守・警備業の新設)
2005年10月 株式会社島根エレテックを設立(現 連結子会社)
2005年12月 株式会社鳥取エレテックを設立(現 連結子会社)
2010年12月 CHUDENKO(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立(現 連結子会社)
2011年10月 株式会社中電工サービス広島は非連結子会社である株式会社中工設備に吸収合併され存続会社を株式会社広島エレテックに商号変更、株式会社山口エレテックは非連結子会社である株式会社周南エレテックに吸収合併され存続会社を株式会社山口エレテックに商号変更(いずれも現 連結子会社)
2012年7月 三親電材株式会社が株式会社興電社を吸収合併(現 連結子会社)
2014年6月 事業目的の変更(建築物の設計及び工事監理の新設)
2015年6月 事業目的の変更(塗装工事、とび・土工・コンクリート工事の新設)
2016年6月 事業目的の変更(発電及び電気の供給に関する事業、農業に関する事業の新設)
2016年8月 杉山管工設備株式会社の株式を取得(現 連結子会社)
2016年9月 早水電機工業株式会社の株式を取得(現 連結子会社)
2017年9月 CHUDENKO ASIA Pte.Ltd.を設立(現 連結子会社)
2017年10月 RYB Engineering Pte.Ltd.の株式を取得(現 連結子会社)
2020年2月 株式会社昭和コーポレーションの全株式を保有するホライズン1株式会社(同日、SCC株式会社へ社名変更)の株式を取得
2020年3月 SCC株式会社を吸収合併したことにより、株式会社昭和コーポレーションの株式を取得(現 連結子会社)