Zホールディングスの歴史・創業ストーリー

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時価総額 5兆3709億600万 円
銘柄コード 4689(市場第一部(内国株))

1996年に設立され、国内初の商用検索サイトとして「Yahoo! JAPAN」のサービスを開始。
翌年「Yahoo!きっず」を公開するとともに、店頭登録銘柄として株式を公開。
1998年「Yahoo!掲示板」「Yahoo!ページャー」、翌年「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」を開始。
2002年には検索連動型広告「スポンサーサイト」の販売を開始。
2003年東証一部に上場。


1996年1月 インターネット上の情報検索サービスの提供を行うことを目的として、東京都中央区日本橋浜町三丁目42番3号にヤフー㈱を設立
1996年4月 日本語での情報検索サービス(サービス名:「Yahoo! JAPAN」)を開始
1996年5月 本社を、東京都中央区日本橋箱崎町24番1号に移転
1997年11月 店頭登録銘柄として株式を公開
1998年7月 「Yahoo!ゲーム」等の登録サービスを開始
1999年8月 本社を、東京都港区北青山三丁目6番7号に移転
1999年9月 「Yahoo!オークション」(現「ヤフオク!」)、「Yahoo!ショッピング」を開始
2000年9月 携帯端末へのインターネットサービス拡充のため、ピー・アイ・エム㈱を吸収合併し、同社の子会社であった㈱電脳隊(現 ワイズ・スポーツ㈱)がZホールディングスの子会社となる(現 連結子会社)
2001年5月 「Yahoo!オークション」(現「ヤフオク!」)において、サービスの安全性確保を目的に、本人確認と補償制度提供を骨子とした有料化を開始
2001年9月 ブロードバンド関連の総合サービス「Yahoo! BB」の商用サービスを開始
2002年4月 「Yahoo!オークション」(現「ヤフオク!」)において、出品システム利用料の課金を開始「Yahoo! BB」のビジネスモデルにおいて、モデム販売から、加入者獲得インセンティブ等のモデルに変更
2002年8月 オンライン上における決済に関するノウハウ等をZホールディングスの事業の強化・充実に結びつけるため、㈱ネットラストの株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2003年1月 国内初の個人間クレジットカード支払いサービス「Yahoo!ペイメント」(現「Yahoo!かんたん決済」)を開始
2003年4月 本社を、東京都港区六本木六丁目10番1号に移転
2003年7月 有料会員制サービス「Yahoo!プレミアム」を開始
2003年10月 東京証券取引所市場第一部へ上場
2003年11月 保険関連サービスへの展開を図るため、ワイズ・インシュアランス㈱を設立(現 連結子会社)
2004年7月 東京都主税局とともに全国で初めての「インターネット公売」を実施
2004年8月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得
2004年11月 ホスティング事業(レンタルサーバー事業)とドメイン事業を強化するため、ファーストサーバ㈱の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2005年1月 地域情報サービスの一層の充実を図るため、㈱アルプス社の事業を承継(2008年4月に吸収合併)
2006年3月 ソフトバンク㈱(現 ソフトバンクグループ㈱)と携帯電話事業に関する業務提携について合意
2007年4月 インターネットの健全で豊かな発展への寄与を目指してYahoo! JAPAN研究所を設立
2007年8月 ㈱ブレイナーの株式を取得し、子会社とする(2008年4月に吸収合併)
2007年9月 オーバーチュア㈱の株式を取得し、子会社とする(2009年10月に吸収合併)
2008年1月 「Yahoo! JAPAN」トップページを大幅リニューアル
2009年2月 ソフトバンクIDC㈱の株式を取得し、子会社とする(現 ㈱IDCフロンティア、現 連結子会社)ソフトバンクIDCソリューションズ㈱を子会社化し、同3月に吸収合併
2009年4月 本社を、東京都港区赤坂九丁目7番1号に移転㈱GyaO(現 ㈱GYAO)の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2010年7月 「Yahoo! JAPAN」の検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびに「Yahoo! JAPAN」からグーグルへのデータ提供を決定
2010年10月 ソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!モバゲー」を開始
2011年9月 個人向けストレージサービス「Yahoo!ボックス」を開始
2011年11月 電子書籍サービス「Yahoo!ブックストア」を開始
2012年4月 アスクル㈱(現 連結子会社)とコマース関連事業領域において業務・資本提携を締結
2012年8月 YJキャピタル㈱を設立(現 連結子会社)
2012年9月 ㈱コミュニティファクトリーの株式を取得し、子会社とする(2015年1月に吸収合併)
2012年10月 バリューコマース㈱を子会社とする(現 連結子会社)
2012年12月 ㈱カービューを子会社とする(現 連結子会社)
2013年1月 ㈱サイバーエージェントFX(現 ワイジェイFX㈱)の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2013年3月 「Yahoo!オークション」の名称を「ヤフオク!」へ変更
2013年4月 電子クーポン・チケット販売プラットフォーム「PassMarket」を開始
2013年6月 「Yahoo!自動車」と㈱カービューが運営する「carview.co.jp」を「carview!」に統合
2013年7月 「Yahoo!ポイント」を「Tポイント」へ統合
2013年10月 eコマース事業における新戦略を開始
2013年11月 「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」を開催
2014年4月 ブックオフコーポレーション㈱とオークション関連事業領域において業務・資本提携を締結
2014年7月 「Yahoo!カーナビ」アプリの提供を開始
2014年8月 ワイモバイル㈱(現 ソフトバンク㈱)とスマートフォンにおける各種サービスの提供を開始
2014年10月 「GYAO!」ブランド刷新
2015年1月 YJキャピタル㈱が設立するYJ2号投資事業組合に出資し、子会社とする
2015年4月 「Yahoo! JAPANカード」の提供を開始
2015年5月 スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」トップページと「Yahoo! JAPAN」アプリを全面的に刷新
2015年7月 ソニー不動産㈱と日本国内の中古住宅流通市場とリフォーム・リノベーション市場において業務・資本提携を締結
2015年11月 11月11日を「いい買物の日」に制定し、リアル・ネット同時展開の“お買物の祭典”を開催
2016年2月 ㈱一休の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2016年5月 「Yahoo!チケット」のサービス強化を図るため、パスレボ㈱を設立(現 連結子会社)
2016年9月 ㈱イーブックイニシアティブジャパンの株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)
2016年10月 本社を、東京都千代田区紀尾井町1番3号に移転
2017年6月 ソフトバンク㈱と連携し、ソフトバンク会員に「Yahoo!プレミアム」を提供開始
2018年2月 ㈱ジャパンネット銀行に取締役の過半数を派遣し、子会社とする(現 連結子会社)
2018年5月 Retty㈱との戦略的パートナーシップを構築
2018年6月 ㈱三井住友フィナンシャルグループとの合弁会社ブレインセル㈱を設立
2018年7月 dely㈱との戦略的パートナーシップを構築
2018年8月 「ヤフオク!」がヤマト運輸と連携し、匿名配送を提供開始
2018年9月 不正に広告費をだまし取る手法「アドフラウド」への対策を強化
2018年10月 バーコードを使った新たなスマホ決済サービス「PayPay」を提供開始
2018年11月 「ヤフオク!」が月額費無料で利用可能なオークション出品を開始
2018年12月 「PayPay」の支払いで20%が戻ってくる「100億円あげちゃうキャンペーン」を開催
2019年2月 「PayPay」で「第二弾 100億円キャンペーン」を開催
2019年3月 インドのホテル運営会社OYO(オヨ)と合弁会社を設立し「OYO LIFE(オヨ ライフ)」を開始
2019年6月 主要株主である筆頭株主がソフトバンク㈱に異動
2019年10月 ヤフー㈱をZホールディングス㈱に商号変更し、持株会社体制へ移行
2019年11月 広告による告知から店頭販促までを一気通貫した新サービス「Yahoo!セールスプロモーション」を提供開始
2019年12月 ㈱ビズリーチとの合弁事業会社㈱スタンバイの設立を発表(現 連結子会社)
2020年3月 物流・配送の強化に向けた新コマース戦略を発表し、ヤマトホールディングス㈱と業務提携に向けた基本合意書を締結