扶桑薬品工業 会社概要

銘柄コード

4538 (市場第一部(内国株))

時価総額

215億8600万円

扶桑薬品工業 会社概要

銘柄コード

4538 (市場第一部(内国株))

時価総額

215億8600万円

扶桑薬品工業株式会社は大阪市中央区に本社をおく企業。昭和12年、当時国産化されたブドウ糖の販売会社としてに大和商会として誕生。昭和18年大阪市東成区に今里工場を設置し、ブドウ糖等注射剤の医薬品製造業に進出。昭和39年国内初の人工腎臓灌流原液を製造許可され、昭和44年人工腎臓用透析液「キンダリー液」を開発発売。平成元年東証一部に上場。平成5年ポータブル血液分析器「アイ・スタット」の国内独占販売権を取得。

2012/3期の売上高は443億2000万円でしたが、2021/3期には492億5100万円にまで増加。 経常利益率は2012/3期の0.2%から、2021/3期には4.5%にまで上昇しています。