扶桑化学工業 事業内容・ビジネスモデル

フォロー
時価総額 1351億1900万 円
銘柄コード 4368(市場第一部(内国株))

扶桑化学工業株式会社は大阪市中央区に本社をおく企業。1952年赤澤庄三氏が大阪大学薬学部の研究生として医薬品の研究を行ったのが始まり。1957年に帝國製薬株式会社大阪工場を独立させ、扶桑化学工業株式会社を設立。塩素化合物の研究と生産を行い、脂肪酸クロライドの製造を開始。1962年食品添加物「リンゴ酸」、1966年空気酸化を応用したイソブチレン誘導体「PTBBA」の製造を開始。2001年JASDAQ、2015年東証一部に株式を上場。