戸田工業 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 187億5500万 円
銘柄コード 4100(市場第一部(内国株))

戸田工業株式会社は広島市に本社をおく企業。昭和8年、広島市横川町に弁柄(酸化鉄。人類最古の顔料)の製造販売を目的に「戸田工業株式会社」として設立。戦後、加工時に発生する亜硫酸ガスが問題になり、昭和40年京大の高田利夫教授とともに酸化鉄の湿式合成法を開発。昭和51年頃にはオーディオ・ビデオテープ用の磁性酸化鉄で確固たる地位を築く。昭和58年東証一部に指定。その後、デジタル化によりテープの需要が減少。現在は電子印刷材料や電池材料、さらに先端のナノテクノロジー技術分野での製品開発を進める。


事業内容とビジネスモデル