巴川製紙所 事業内容・ビジネスモデル

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時価総額 84億6700万 円
銘柄コード 3878(市場第一部(内国株))

株式会社巴川製紙所は東京京橋に本社をおく企業。1914年、初代社長井上源三郎が、現在の静岡市清水区に巴川製紙所を創設し、電気絶縁紙、電気通信用紙の研究試作を開始。1933年には静岡市に用宗工場を新設し、特殊紙分野の開拓を進めつつ一般紙の製造に着手した。1961年東証一部などに上場。現在は熱・電気・電磁波コントロール関連製品ブランド「iCas」を展開するほか、電気絶縁テープ「リードフレーム固定テープ」では世界トップシェアを確立。


事業内容とビジネスモデル