案件は5ドルから!イスラエル発のクラウドソーシングサイト「Fiverr」が上場申請

案件は5ドルから!イスラエル発のクラウドソーシングサイト「Fiverr」が上場申請

IPO

グローバルで展開しているクラウドソーシングサイト『Fiverr』(ティッカーシンボル:FVRR)がニューヨーク証券取引所に上場申請書を提出しました。

Fiverrは2010年2月にMicha Kaufman氏とShai Wininger氏によってイスラエルで創業されました。(5ドルから案件を獲得できる=Five+rr)

2010年末にはGMV(流通総額)が25万ドルに到達。そして2014年にはバイヤー数が100万人になっています。ちなみにFiverr創業者のShai Wininger氏はアメリカの保険テックユニコーン企業『Lemonade』も創業している連続起業家です。

2018年の通期売上は7,550万、損失は-3,647万ドルと前年と比較して損失は拡大しています。

グローバルで展開しているクラウドソーシングサイト『Fiverr』には一体どのような特徴があるのでしょうか。

ここから先は、有料コンテンツになります。ご購読いただくと、以下のような内容をご覧いただくことができます。 

・世界〇〇ヶ国でサービスが使用されている
・GMVは〇〇億ドル、テイクレートは25.7%
・バイヤー1人あたりの支出額は〇〇ドル
・ユーザー資金〇〇ドルがプールされている

続きを読むには

Strainerプレミアムに
ご登録いただく必要があります。

初回7日間無料体験実施中!

無料で続きを読む
または
ログイン

関連記事

「クラウドワークス」3Q19決算 : 営業利益は通期で黒字化の見込み

「クラウドワークス」3Q19決算 : 営業利益は通期で黒字化の見込み

注目企業 関連資料

日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」(証券コード : 3900)が2019年3Q決算を発表しました。

クラウドワークスの事業をおさらいしておくと、フリーランスと企業のマッチングサービスとして「クラウドワークス」と「クラウドテック」の2事業を提供しています。

49.9%増収!過去最高の広告費投下で利用者数33.2%増の「クラウドワークス」1Q19決算まとめ

49.9%増収!過去最高の広告費投下で利用者数33.2%増の「クラウドワークス」1Q19決算まとめ

先日、フリーランスと企業のマッチングサービスを提供する「クラウドワークス」の1Q19の決算が発表されました。

クラウドワークスは近年、働き方改革の追い風を受け、急速に成長していますが今回の決算ではどうだったのでしょうか?