DAU1,000万人超え!ビジネスコラボレーションツール「Slack」が上場申請

DAU1,000万人超え!ビジネスコラボレーションツール「Slack」が上場申請

IPO

ビジネスコラボレーションツール「Slack Technologies」の上場申請書が発表されました。

Slackの創業者はスチュワート・バターフィールドです。バターフィールドはヒッピーであった両親のもと水道・電気・ガス・電話が通ってない漁村(カナダ)で誕生。なんと3歳までライフラインの通っていない場所で生活します。

その後、バターフィールド一家はビクトリア州に移住し、両親は不動産業で成功。そしてバターフィールドはカナダのヴィクトリア大学に入学(哲学専攻)。大学卒業後に写真共有アプリFlickrを創業し、2005年にヤフーに売却しています。

Flickrを売却した後、2009年に創業したのがTiny Spec(現在のSlack)です。その後社名をTiny SpecからTiny Speckに変更し、2014年にはSlackに変更しています。

売上の推移を見ていくと、2017年1月期には1.1億ドルだった売上が2019年1月期には4.0億ドルに増加。前年から81.6%の売上成長率となっています。

その一方、営業損失は1.5億ドルと2018年1月期から損失は拡大しています。

損失を拡大しながら成長を続けるSlackですが、一体どのようなビジネスツールを提供しているのでしょうか。

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・1週間の総チャット数は〇〇億通
・DAU(1日あたりのアクティブユーザー数)は〇〇万人以上
・導入企業は全部で〇〇万社
・Softbankの株式保有率は〇〇%

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2019年米国IPO

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