サブプライムショック以降何が変わったか?ゴールドマンサックスの15年間の損益を追う

今回はゴールドマンサックスの損益の変化を2002年から15年分さかのぼってみたいと思います。今回はサクッと行きます。


損益の推移

まずは損益の推移です。

2007年には全体収益が879億ドルにも達していましたが、その後は半分以下の400億ドル弱で落ち着いています。

収益の内訳

次に、ゴールドマンサックスの収益内訳をみてみます。

金利収入(Interest income)は2007年まで459億ドルもあったのが、その後は100億ドル前後に落ち込んでいます。


比率でもみてみます。

2008年までは金利収入(Interest income)が50%以上を占めていましたが、それ以降は25%前後の年が多くなっています。


利益率の変化

次に、利益率の変化をみてみます。

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