遺影写真のシェアNo.1!空中ディスプレイも手がける「アスカネット」

遺影写真のシェアNo.1!空中ディスプレイも手がける「アスカネット」

今回ピックアップするのは遺影写真においてNo.1のシェアを誇る「アスカネット」(証券コード:2438)です。

1993年に遺影作成サービスを開始。売上は59.0億円(+8%)、営業利益は7.9億円

創業者である福田幸雄氏が「アスカネット」設立に至るまでにはいくつもの苦労がありました。


地元・広島の高校を卒業後に大阪の私大に進学するも、退屈さに耐えきれずに2年で自主退学。

東京のファッションの専門学校に入り直し、卒業後は自身のショップを開きました。

しかし、わずか3年で倒産してしまったため、地元の広島に戻って心機一転フリーのフォトグラファーになります。

「何かほかの仕事はできないか」と模索する中で遺影撮影の仕事を受注した際に、福田氏は遺影写真のクオリティが低いことに気づきます。

そこで、飛鳥写真館を立ち上げ、遺影作成サービスを開始しました。

クオリティの高さが評判を呼び、広島各地の葬儀屋から注文が入るまでに成長。

1995年に現在のアスカネット株式会社を設立します。

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