パチンコ業界トップシェア「マルハン」の売上は1.5兆円!2兆円もの市場規模を誇るパチンコ業界のあゆみと現状

以前、日本のカジノ関連企業を調べていく中で、日本のパチンコ市場の大きさに衝撃を受けました。

今回はその国内パチンコ業界について取り上げていきたいと思います。


ヨーロッパから来たボードゲームが独自に進化

まずはパチンコの歴史から見ていきましょう。


1925年「ウォールゲーム」と呼ばれるパチンコの元となるゲーム機がヨーロッパから輸入されます。

1930年、名古屋にパチンコ第1号店が営業開始。

1936年には、高知でパチンコが大流行、半年で35店が開店します。

1937年に現在のパチンコと同じ鋼球式のパチンコが誕生。 

しかし1942年、太平洋戦争の勃発によりパチンコは不要不急産業として全面禁止。

その後1946年に終戦により禁止されていたパチンコが復活を遂げます。

1951年には、法改正により18歳未満の入場が禁止となります。

1953年にパチンコの第1期黄金時代が到来し、全国に4万店舗へと拡大。

1954年には連発式パチンコ機の禁止令によりパチンコ業界が大不況になり、店舗数は半減します。

しかし、1960年に当時としては画期的な役物「チューリップ(アナログのパチンコ)」が登場し第2期黄金時代が到来


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